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ポケモンで英語もわかるもん〈1〉Numbers(かず) (ポケモンで英語もわかるもん (1))
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とにかく楽しい
1から10までの英単語が学べる本なのですが、とにかく子供が楽しそうにめくっていきます。というのも、次のページに登場するポケモンの隠れている様子が、前のページで探せるようになっているから。英単語の勉強の本というより、簡単なみつけっことして楽しいです。

英単語としては、数字の他にポケモンの名前が英語で登場します。ピカチュウがPikachuという単純なものから、ゼニガメがSquirtleという英語っぽいものまで、こちらも10語出てきます。うちの子は、単語を覚えた気配は無いのですが…楽しい本なので星四つです。

イマジナリー・ナンバーズ―コンピュータによるヴィジュアル・プログラミング・ラボラトリー イマジナリー・ナンバーズ―コンピュータによるヴィジュアル・プログラミング・ラボラトリー
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dynamics and space
驚くべきことにこの作品のほとんどは空白である。したがって空白の意味こそ考えるべきだろう。水墨画、書芸術におけるように日本の伝統にあるように思えるが、等角写像による座標変換によってゆがめられた空間が目には見えないがれっきとして存在する。この意味で日本の伝統の埓外にあるものといえるだろう。それともデュシャンの初期の作品に見られるような力学的なイメージを極限まで抽象化すればこのような境地に至るのであろうか。
日本よりも海外で評価されそうな作品。
かつてジャパニーズアトラクタを発見した上田教授が日本で評価されず、まずフランスで評価されたことを思い起こせば、思い半ばに過ぎるであろう。
自然のシミュレーションに、いろいろな思いが交錯。
周囲で話題になっていたので、期待いっぱいで開いてみた。なんと、大学で物理数学を習うと必ず出てくるベクトル場、いわゆる天気予報の「風向」のシミュレーションで絵を描き、これをコンピュータ芸術として提示しているではないか。私はこの本で、現代のコンピュータアートが、伝統的なアートと肩を並べるほどの数理にはまだ遠く到達していないという現実を、まざまざと思い知った。無知な文科系の芸術ファンたちが、おかしな言葉の羅列で絶賛しているのが少し悲しい。おそらく作者はそれらを一番自覚しているだろう。ただ「自然のシミュレーション」に目をつけた着眼点は良い。これは作者なりの「風景のラフスケッチ」だから。
非常に惜しい・・・
ドットをベクトルが支配する場に放り込んで、はっとする一瞬を切り取った画集。
こんなに面白いコンセプトを見つけた時点で傑作な本になることは
間違いないはずなのですが、感心する絵はあまりありません。
非常に惜しいです。

これなら砂場に白い紙と黒い紙を敷いてその上を転がる砂を一日ながめて
いたほうが面白いです。

繰り返しますが、着眼点がいいだけに非常に惜しい。期待が大きかった分
落胆してしまいました。
小学生のためのナンバープレイス (ナンプレガーデンBOOK・ナンプレSuperシリーズ) 小学生のためのナンバープレイス (ナンプレガーデンBOOK・ナンプレSuperシリーズ)
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